ギャンブル依存症との闘いに勝つ
人生やめますか?ギャンブル辞めますか?
ギャンブル依存症は脳の病気です
WHOはギャンブル依存症を「病的賭博(Pathological Gambling)」として正式に病気と認定している。
ギャンブル依存症はギャンブルをしたい衝動にかられて生活が破綻していく
ギャンブル依存症の人はギャンブル意外の感情に鈍くなる
ネガティブな感情の時にギャンブルで誤魔化したくなる
ギャンブル依存症は慢性的であり、かつ進行性である
ギャンブル依存症は「意志の弱さ」ではなく「病気」
脳の報酬系に異常がありコントロールできない
治療が必要な病気である
ギャンブル依存症に関する言葉を並べてみました。
刺さりすぎてキッツいですがこれが現実です。
聞きたくない言葉でも受け入れ、自己理解する事から治療は始まると思います。
ギャンブル依存症の未来
依存症が進行した場合の未来(末期状態)
- 経済的破綻: 多額の借金、自己破産、闇金への依存。
- 人間関係の崩壊: 家族との離婚、孤立、友人関係の喪失。
- 社会的信用の失墜: 失業、学業放棄、犯罪への関与(窃盗、詐欺など)。
- 心身の健康悪化: うつ病、不安障害、不眠、栄養失調、自殺念慮。
- 脳の変化: 衝動制御が困難になり、よりリスクの高い行動を求める脳の回路変化が起きる
ギャンブル依存症診断基準
DSM-5の診断基準(DSM-5 Diagnosis Criteria)
過去12ヶ月以内に以下のうち4つ以上(またはそれ以上)を満たす、持続的で反復性の問題ギャンブル行動が見られる場合、「ギャンブル障害」と診断されます。
- 興奮を求める(Tolerance): 望むような興奮を得るために、より大きな金額を賭ける必要が生じる。
- 落ち着きのなさ(Withdrawal): ギャンブルを中断したり、やめようとすると落ち着かなくなったり、イライラする。
- コントロールの失敗(Control Failure): ギャンブルを減らしたり、やめようとしたりする努力を繰り返しても成功しない。
- 囚われ(Preoccupation): ギャンブルに心を奪われ(例:過去のギャンブルの反芻、次のギャンブルの計画、資金調達の計画など)、常にギャンブルのことを考えている。
- 苦痛時のギャンブル(Coping): 不安、罪悪感、無力感などの苦痛な気分(例:うつ状態)のときにギャンブルをすることが多い。
- 深追い(Chasing Losses): 負けたお金を(別の日に)取り戻そうとして、さらにギャンブルを続ける(負けの「追いかけ行為」)。
- 嘘(Deception): ギャンブルへののめり込みを隠すために、家族や治療者などに嘘をつく。
- 人間関係・機会の喪失(Risk/Loss): ギャンブルのために重要な人間関係、仕事、教育、職業上の機会を危険にさらしたり、失ったりしたことがある。
- 経済的依存(Bailout): ギャンブルによる絶望的な経済状況を救うために、他人に金銭的な援助を求める
私は当たり前に4点以上です(T_T)
辞める為には精神論だけでは無理です。
だって病気ですから、放っておいたら悪化するだけです。
公に認められた精神疾患ですので精神論だけで治ったら苦労しません。
鬱の人に気合い入れて頑張れよと言うのと同じだろうと思います。
本人はやっては行けないと解っているからです。
じゃぁなんでやってしまうの??
そんなん誰もが納得行く説明なんてできません。
やったら駄目なのにやってしまうんだから。
どうしてもやってしまうのであれば物理的にできないようにするしかない。
隔離入院が最高の物理的にできない対策だと思います。
ですが現実的には仕事をしなければ生きて行けないので、今の環境でできる最大限の対策を講じます。
はじめに・・・
マジでガチでムチムチの対策を講ずる事ができないと永遠に繰り返します。完治のない病気で精神疾患となれば単なる精神論では闘えません。治療開始にあたって物理的にできない対策を取ることは当たり前ですよね。初期の初期にやるべきことだと思います。ギャンブル依存症で苦しんでいると言っておきながらいつでもギャンブルできてしまう環境を手放せないでいる人は多いと思います。
とにかく言い訳をしてお金持ち歩いたり再登録すればできる環境で留めておくなど。
しかし、この時代に万全な物理的対策を講ずる事は簡単ではありません。
スマホを持ち歩かないが最終手段ですが現代社会で生きて仕事をしているとそうもいきませんしね。。
言い訳する事は簡単です。できる限りの事は全てやってみる。駄目だったらまた失敗した原因に対して対策を講じる。これを心折れる事なく繰り返し続けていくしか無いと思います。
ギャンブルを引き起こす状況や感情(トリガー)を特定する
とりあえず箇条書き
- スマホでクレカが使えてしまう
- d払いが競輪に使えてしまう
- サイト退会しても1ヶ月後には普通に使えちゃう
- 利用停止措置が全サイトでできていない
- 飲み会がトリガーになる
- お金が無いときにd払いでガソリン入れられるしコンビニで嗜好品が買えるので最後の砦として解約できないでいる
- 飲み会でお金使いすぎてお金ない
- 酒タバコがお小遣いでは足りない
- 支出が多くて精神的にきつい
- 休日が少なくて自覚しないうちにストレスになっている?
- 自分の時間がとれない事がストレスになっている
- 資産形成がはかどらなくて焦っている
- 仕事にも集中できず進化できていない
- 日常がおもろくない
- 通勤時間がきつい
- お金欲しい
- 支払いで副業収入減らせない
- 借金へのストレス
状況
- 飲みの場での皆での賭け事
- 1人でいる時の虚無感
- d払い・クレカが使える状態の時
感情
- お金が無くてストレスを感じる時
- お金が足りない時
- 様々なストレス状態の時
原因の細分化
状況への対策は物理的な対策で対処できそう
- クレカ情報がスマホに登録されている
→Google payの支払いがあって消せない・・・
4月でクレカが新しいのに変わるからそれを見ない事にする。 - d払い関係
→d払い解約した(いつでも再登録できそう・・・)他の格安スマホに変える事も検討。 - 飲み会がトリガー
→飲み仲間に賭けない協力してもらう
感情への対策は難しい
- 嗜好品の支出
→家計から一部援助してもらう - 支出が多くて・・・
→車関係・保険・返済・スマホ・クレカだけで最低月25万円程必要。今はこの支出は削減できない。副業月25万円は最低ノルマとして継続するしかない。
残り2年〜3年はこのまま。収入増の方法を探る。 - 休みが無い
→これは副業収入とリンクしている。休みが無い事は当初からギャンブルができない環境作りでもある。 - 資産形成が捗らずに焦っている
→焦らない。一旦半減してもいいかも。 - 借金のストレス
→コツコツ返すしか無い。
投票サイトと現在の状況
- 競輪ドット・コム:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- ウィンチケット:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- K-ドリームス:利用停止申請済(2027年3月31日まで)
- ティップスター:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- みんなの競輪:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- DMM競輪:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- チャリロト:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- オッズパーク:確か限度額に100円(6ヶ月間で解除)
- 競馬:JRA・SPAT4利用停止申請済
退会していたりして全てのサイトにログインして、又は再登録してはあまりにしんどいので、とりあえず今すぐ投票できるサイトは無いはずです。
ギャンブル依存症の治療方法は行動認知療法
ギャンブル依存症の認知行動療法(CBT)は、ギャンブルに繋がる「考え方の偏り(認知の歪み)」や「行動パターン」を特定し、それを修正することで、衝動的なギャンブル行動を減らし、健康的な生活を取り戻すことを目指す心理社会的治療です。具体的には、ギャンブルのメリット・デメリットを冷静に自覚し、欲求をコントロールするスキル、ギャンブルに代わる達成感のある活動を見つけることなどを学び、再発防止の技術を習得します。
認知療法
- 「やめたいのにやめられない」という思考パターンや、ギャンブルの良い面ばかりに注目する「認知の歪み」を修正します。
- 過去の出来事や自分の考え方を振り返り、分析することで、ギャンブルに対する言動を変えていくことを目指します。
ギャンブルはお金増えない。減る。何度も20年も借金してきた。ギャンブルして良かったと思える事は無い。この先も絶対無い。お金を貯めたいなら、永遠に肉体労働したくないならギャンブル辞めないと実現しない。
ギャンブルは悪。
行動療法
- ギャンブルの引き金(トリガー)となる状況や物を避け、ギャンブル欲求に抵抗するスキルを身につけます。
- ギャンブルに代わる、達成感を得られる趣味や活動(SST:ソーシャルスキルトレーニングなど)を見つけ、実践します。
- 衝動をコントロールする方法を学びます。
ギャンブル欲求に対抗するスキル・・・
逃げる・避ける・遠ざける。
趣味に夏はサーフィン、冬は釣り??
そうだ、車はサーフィンやるためにも辞めては行けない。
衝動に対しては・・・・物理的にできない対策。
まとめ
物理的にできない対策をする事で行動療法となり、ギャンブルやってもお金は増えない借金が増えるって事を脳に落とし込む。
行動療法についてはサイトの利用停止などを利用しても、必ず抜け道があると思います。半年経過すればかけ額上限がリセットされますし。。
遠ざけて触れない事。これに徹する努力をします。
認知療法は自分の脳みそをコントロールできるとは思えないので一度受診をしてプロのアドバイスを貰いますがネットでどんな事が行われているか解ってしまっているので、結局自分との闘いです。なので過去に利用して効果があったLINEのオープンチャットを使用してみようかと思います。
決意を新たに再スタート
完治は無いが回復はできる
最後の救いの言葉『回復はできる』この言葉を信じます。
専門の医療機関に行く事は決めてます。
時間が取れないので有給休暇を使える日で予約が取れ次第受診します。
仕事にもっと集中します。
ダイエット兼ねてちょこザップに定期的に通います。
脱毛の夢はちょこザップで我慢します。
今回飲み会がトリガーになったのでその環境を回避します。
飲み会でお金を消費しすぎるのもトリガーなので飲み会は控えます。
お金の事ばかり考えないようにします。
まずは3ヶ月頑張ります。
諦めたらおしまいだから
がんばなきゃ!!


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